MacBookにマウスは必要なかったという話

IPad 歴、4〜5年になります。iPad mini の操作に慣れたころ、検索だけではなく、他の作業もしたくなって iPad 9.7インチを購入し、全ての作業を 寝たきりでで行うことを試してみるようになりました。我流の、または自分の性分に合った使い方をし始めたのだと思います。こういうのも、使いこなすというカテゴリーに入るのだろうと、肯定的に捉えています。・・・何と言っても楽です。
 

だらだらと作業をしているうちに、 一つのことがとりあえず完了しているからそれなりの達成感も感じることができます。ただ怖いのはひょっとして、私は寝たきり老人の仲間入りをしてしまっているのではないかという懸念は残ります。

ただその中で、iPadではできないマウス操作が欲しくなってきました。文章作成が主ですが加除訂正削除の際、マウス操作の方が楽であることは間違いないと思いました。ネット上で探してみますが、iPad ではマウス操作が設計上できないようになっているということらしいのです。諦めざるを得ないのでしょう。(あるには有るが、楽をしたいという動機線上にはないということです。)

となるとパソコンの出番です。寝ながら使えるパソコンが、第一条件です。パソコンの機種の選定前に、寝ながらパソコンの小道具を探してみました。よく、入院中ベッドの上で読書のできるやつは以前から持っていましたが、iPadなら、これで本の代わりに挟んで、使えたのですが、パソコンとなると大きすぎて落ちてきそうで不安定です。         

で探したのがこれ!復刻版!ゴロ寝デスク GORODK17 背もたれ ゴロゴロ なまけもの 寝ながらパソコン (アマゾン)

パソコンはウィンドウズ系か、iOS系か迷った挙句、寝ながら使っていたiPadのアプリとさよならするのには惜しく、Macbook pro(2019年7月発売)を購入。主にブログ作成に使用するつもりで、マウスも純正品を購入。快調に文章作成OKとなるはずです。

結果、マウス使わなくてもOKでした。トラックパッドの操作性の方が良好なのです。マウスの方が、ウィンドウズ系で長年使い慣れていたはずなのですが、マックのマウスが手に馴染まないせいと、マックのトラックパッドが感度良好なのでマウスを使う頻度がどんどん落ちて、多分、要らなくなると思えます。