新型コロナウイルス感染症世界に拡大

 

WHOは感染拡大が続く新型コロナウィルスによる肺炎をめぐり「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言した。

日本政府も、感染者の入国拒否などが可能な指定感染症とする政令施行を前倒した。                                            無症状の感染者 想定外                 武漢滞在外国人 来日を制限

新型コロナに関する  政府対応の経過
2020年1月30日迄

1月16日 国内で感染者を初確認と発表

      28日 感染による肺炎を指定感染症とすることを    閣議決定、政令施行日を2月7日と設定

   29日   中国武漢からチャーター機第1便が帰国,      これまでに、5便を飛ばす

      30日   官房長官がチャーター機の運賃徴収方針に理解要請

      31日   安倍首相が指定感染症とする政令施行2月1日に前倒し。 チャーター機費用の負担を検討すると表明。

    

2020年2月28日迄

2月  5日 横浜停泊のクルーズ船で 感染者続出。

  13日   新型肺炎で国内初の死者 

      16日   対策本部を小泉進次郎環境相ら3閣僚が欠席

      18日 首相が大規模イベント開催時金見直しに言及

      25日 首相が企業や団体に時差出勤やテレワーク推進を要請

      26日 首相が全国的なスポーツや文化イベントを今後2週間は中止や延期などを要請.

      27日 首相が全国の小中高校特別支援学校を3月2日から春休みまでで、臨時休校するよう要請

   29日 首相が新型コロナに関して初の記者会見