お盆とお金にまつわる話

8月15日は全国的にお盆。祖霊をお迎えするにあたり子孫一同集まり、お供えを備えてお迎えします。 

私の住む都会では地域や血縁の結びつきが弱まり、毎年恒例のとはいかず、お盆の期間中は旅行中ということの方が多いのですが、それでも数年に一度親類縁者だけで集まり、祖霊をお迎えするというより、旧交を温めるという行事へと変化してきています。

そういうわけでお盆のしきたりとは程遠くなった生活を送ってきていますが、時折、親戚、知人、友人宅で執り行われる、法要、法事に招かれるときには非常に気を遣うものです。

そこで、金銭面で失礼にならない相場というものをネット記事の中から集めて整理しておきました。自分のメモ書きに使うつもりの記事ですのでそのつもりでお読みください。詳細は引用HP アドレスへお任せするつもりの記事です。

 

「御供」は、法要は現金、法事は品物と覚える

初盆が終わって以降、法事と呼ばれる一般的なお盆行事の時には、招かれて持参するものは現金ではなく、「お供え」と呼ばれる品物が相場です。

代表的にはお菓子、お花、飲み物、線香が喜ばれます。逆にお肉、魚などナモ物は殺生を禁ずるお盆期間中であり忌避されます。

お供え  3,000円~5,000円程度の品物

     2~3,000円程度の現金             

 

初盆の時にはお金をお供えするのが相場

但し死んでから49日を過ぎた

初盆の時にはお金をお供えするのが相場5,000円~10,000円の現金

以上https://shittoku.xyz/archives/7402.htmlより。

初盆にゲストが持参する香典の相場は、5千円から1万円前後といったところです

両親や兄弟姉妹の初盆の場合は、20代や30代でも1万円以上の金額が香典の相場

50代以上の方は、20代、30代の相場よりも少し金額が上がり、祖父母やおじ、おばでも5千円から3万円前後が相場です。

以上https://obousan.minrevi.jp/hatsubon-kouden/より

 

 お斎の場に出席するときは食事代をプラス

法要の後に、ゲストが会食をするお斎の場が設けられる時には、相場の金額に食事代をプラスして香典を包むのが礼儀です。
家族総出で出席する場合などは、参列する人数分の食事代を考えて金額を整えましょう。香典にプラスする食事代は、1人につき3千円から1万円前後が相場と言われています。

職場で代表をたてて香典を包む時には、1人当たり1千円から5千円前後の金額で済むこともあるでしょう。また、隣近所の付き合いで初盆に参列する場合も、金額の相場はやや低めです。ただ、この手の初盆でも、会食に出る時には食事代をプラスしておきます。

以上https://obousan.minrevi.jp/hatsubon-kouden/より

 

 お供えの渡し方

品物をむき出しで渡さず、上にのし紙をつけて渡します、

「御供」と漢字で書いて自分の名前を他と区別できるよう書いておきます。

 

初盆の香典袋の書き方は

四十九日を過ぎて行われる初盆の法要では、香典袋に御霊前とは記載
しません。

 

御霊前は、通夜や葬儀、初七日法要などの際に用いられる文言であり、
四十九日を過ぎてから渡す香典袋の表書きには使わなくなります。

初盆の香典袋に書くのは、御仏前や御佛前などの文言。

御供物代や御ちょうちん代と書く場合もあり、表書きを書く時には地方の風習などを踏まえておくのがよいでしょう

以上https://obousan.minrevi.jp/hatsubon-kouden/より

 

お布施の相場

施主がお坊さんに渡すお金です、ゲストとして招かれているものには直接関係ありませんが、お盆のお布施の相場は?

棚経  5,000円~20,000円程度

初盆以外の通常のお盆のお布施をいいます。   

 

法要  30,000円~50,000円前後

初盆の時に上げてもらうお経のことを言います

 

お車代  5,000円~10,000円

お坊さんに家まで来てもらう時の車代です

以上 https://en-park.net/books/7822 より

 

お盆のお布施の渡し方?              

お布施は市販の無地の白い封筒でお渡します。
直接手渡しせず、小さなお盆などにお布施をのせて渡します。

お盆がない場合、袱紗(ふくさ)の上にお布施をのせて渡すといいでしょう。

表書きは「御布施」で間違いはありませんが、無地のまま何も書かない状態でお渡ししても失礼にはあたりません。

裏側には、名前や住所の記載をしましょう。

以上 https://en-park.net/books/7822