運動会にぴったりの服装と子供が喜ぶお弁当は?

手作りのお弁当

運動会にはどんな服装をするべきか、どんなお弁当を作ろうと悩むお母さんも多いです。子供のためにと思ってキャラ弁を作る人もいますが、子供からしたら手作りのお弁当ということが一番嬉しいようです。ネットで調べてみると華やかなお弁当の画像が出てきますが、子供にとっては目の前のお母さんのお弁当しかありません。ですから器用ではない、料理が得意ではない、というお母さんでもそれ程気を張らずにお弁当を作ることが大切です。詰めるおかずは彩りもポイントですが、子供が好きなものをちりばめてあげることで、ぱっとお弁当箱を開けた時のインパクトも違ってきます。

料理の彩り

料理を作る時の彩りとして使いたい色は、赤、緑、黄色、白、黒です。この5色が揃うことで全体の印象が良くなり、見た目にも味も美味しいお弁当ができます。キャラ弁のようなデザインというのはデザインにこだわりすぎていて美味しさが二の次になってしまいます。ですから美味しさと見た目の彩りを優先するのなら、シンプルなほうが運動会で子供に喜ばれるお弁当になるということです。お弁当のおかずは作りながら詰めるよりも、全てを作ってから全体のバランスを見ながら詰めていきます。揚げ物が多いですので運動会のお弁当を作っている時には服装はラフな格好で作ると汚れたりニオイがつく心配がありません。

お弁当の容器

運動会のお弁当は子供に個別に小さなお弁当を詰めるよりも、お重のような大きな容器に詰めるほうが見た目にも楽しめるお弁当になります。大きなお弁当では主食とおかず、サラダ類など3つくらいの容器に分けて詰めます。この時に隙間なく詰めることがポイントです。隙間をなくすことで不器用な人でも見た目を良くすることができます。仕切りにはレタスなどを使うと彩りも良くなります。熱中症対策に水分の多い果物やゼリーなどを隙間に詰めるのもオシャレで可愛くなります。
運動会ではレジャーシートの上に座りますので、服装はパンツスタイルがおすすめです。狭い中で食事をするので万一お弁当のおかずをこぼしても大丈夫なコットン素材が向いています。

運動会に着ていく服装

運動会のお弁当を作ったら、あと気になるのは服装です。張り切りすぎてオシャレをすると浮いてしまいますので気をつけてください。特に足元は脱ぎやすい運動靴やスニーカーが向いています。体温調節できるように薄手のカットソーの上にシャツや薄手のジップアップパーカーなどを持っていきます。運動会のようなレジャーの時に使えますので、UVカット効果のあるはおりを一枚持っていると便利です。コンパクトなストールがあれば首に巻いておくと、首の後ろの日焼け防止にも効果的です。子供もたくさん汗をかきますのでタオルは多めに持っていくことをオススメします