春の体調管理は難しい

>春になると、花粉症、熱中症、五月病、その果てに慢性疲労、正に体調崩しの季節のようですが、
それでも何とかやり過ごしていけているようですが・・・。<

春は体調を崩しやすい
春は温度差が激しく、体調を崩しやすくなります。

そのため、私は春のヘルスケアには十分に気を付けるようにしています。

私は春に花粉症と熱中症、そして五月病の経験があります。
さらに冬の疲れが出てしまい、特に3~4月は慢性疲労のような状態が続くこともあります。

このような体調不良を防ぐためにも、できるだけ体力や免疫力をつけるようにしています。
その効果もあり、今年の春は例年に比べると、寝込むこともなく、比較的健康で過ごせていると思います。n

春は健康管理が大変
私の場合は稲の花粉に反応して、花粉症になってしまいます。

稲の花の咲く時間は短いですし、田んぼの中に入ることもないので、比較的影響を受けずに済んでいます。
しかし、アレルギー性鼻炎があるので、年中、鼻の調子はあまり良くありません。

熱中症は私の場合、急激な暑さになると、かかりやすくなってしまいます。
最近は五月病にかかることもないですが、学生時代になってしまい、体重がかなり落ちた経験があります。

急激な環境の変化が続くと、慢性疲労になりやすいので気を付けるようにしています。
春のヘルスケアはいろいろと大変です。

順番にいろいろな症状がやってくる
ここ近年は冬からいきなり夏になってしまうので、私は熱中症にかかりやすくなっているような気がします。

春のヘルスケアで注意する順番は、慢性疲労、花粉症、そして熱中症、最後に五月病です。

気温差が激しいので、それだけも疲れてしまいます。
次はスギ花粉症の時期で、私は肌荒れが酷くなり、乾燥と痒みに悩まされます。

春に1度は熱中症になりますし、ゴールデンウィークの頃は気候が良くなってくると、五月病にかかりやすくなります。

自律神経が乱れやすくなる
私の場合、慢性疲労、花粉症、そして熱中症、さらには五月病と続きますが、そのどれも原因は気温差が激しいことが原因のような気がします。

もちろん、それ以外の環境の変化も影響しますが、やはり体調管理が難しくなり、自律神経の調子が上手くいかなくなるようです。

そのため、春のヘルスケアは総合的に、こまめに服装を調節していくようにしています。
冬のように寒くなる日は、春でもカイロを使用しています。

とにかく、体を冷やさないように気を付けています。

ストレスと疲労を溜めないようにする
寒過ぎると体調を崩しやすくなるのですが、逆に暑すぎても熱中症になってしまうので、春のヘルスケアは難しいものです。
体の調子だけではなく、心の調子も悪くなることがあります。

慢性疲労の症状が出る時は、特にメンタル面でも気を付けるようにしています。
何よりもストレスを溜めないことが一番です。

今までの経験では、五月病もストレスを溜めこんだことが原因だったと思います。
花粉症の症状がひどくなった時も、疲労が溜まってしまい、慢性疲労のような状態で、免疫力がかなり低下していたように思います。

今では睡眠とストレス解消を最優先にして、毎日を過ごすようにしています。