大阪の三大夏祭り

 

何やら、これだけクソ熱いと

気分が、スカッとすることはないかと考えてしまうのですが

どこかの夏祭りで、スッキリできるのではないかと、

 

近所でやっている祭りはないかと・・考えたのですが、

近所のお祭りはお子様用の町内会仕様ですから気分転換は無理かと。

出来れば派手な方がいいか、祭りですからそう考えまして、

大阪在住者ですから大阪の大きな祭りは、日程は

どうせなら三大祭りといわれる祭りに行こう、で、ンと

大阪の三大夏祭りとは

異なる二つの説があるそうです

一つは

大阪市天王寺区の四天王寺支院の,愛染まつり、

大阪市北区の大阪天満宮の,天神祭、

大阪市住吉区の住吉大社の,住吉祭が

大阪三大夏祭りとされ、別称浪花三大夏祭と呼ばれることがあるそうです。

もう一つは、天神祭が日本三大祭りの一つに挙げられていることから、これを外して、代わりに天王寺区の生国魂神社の生玉夏祭りを入れて、先の愛染祭、 住吉祭と並べて大阪3大祭りと呼ぶこともあるそうです。

どちらにしても大きくて派手なことには変わりはないだろうから、ここはこだわることはないのです。

大阪三大祭の日程は

6月30日〜7月2日          愛染まつり     

7月11日〜12日             生玉夏祭り

7月24日〜25日                天神祭       

7月30日〜8月1日             住吉祭

思いついてこれから行ける祭は、天神祭と住吉祭が残っていました。

いつのまにか愛染祭りも生玉夏祭りも終わっていたのですね。

ボートしているとひょっとして、このままクソ熱い夏も知らぬ間に過ぎ去っていってくれるのでは…

7月24日25日天神祭、これならまだ間に合いそうです

んと、でも、昔行った時、当然川沿いは人でいっぱいだったし,

見終わって店に入っても何処も満員だった。

しかも夜になってもクソ暑いし、休むところも満員だし余計疲れる。

祭りに行って、納涼と言うのはあまりに無理なことだと、今更ながら思い至った。

 

どこかのチャンネルで祭りの実況中継でもやっていれば,そ

れを見ながらクーラーのついた部屋でビールでも飲んでる

のが1番いいと言う結論になった。

 

が、しかしせっかくここまで調べたからには、それぞれの

祭りの由来というか起源を調べて参拝したことにしよう。

 

大阪3大まつりの由来

6月30日〜7月2日          愛染まつり      愛染祭は、聖徳太子の「苦しみ、悲しみを抱く人々を救済したい」という大乗仏教のご意向を直々に受け継ぎ、1400年の間続いている無病息災を祈る祭事。夏越しの大祓を兼ねており、初日の6月30日には和宗総本山四天王寺の住職らが出仕する「夏越しの祓え大法要」が多宝塔にて厳修される。(wiki)

7月11日〜12日             生玉夏祭り 平安時代に始まったと伝えられ、昭和初期に最盛期を迎えました。「川の天神」に対して「陸のいくたま」と呼ばれ、往時には、約2000人近い渡御列が、元宮のあった大坂城の手前まで巡行しました生國魂神社の氏地は天王寺区・中央区からなり、、氏子の疫病退散・厄除け開運を祈る。(上本町・上六うえいくネットHP)

7月24日〜25日              天神祭  天神祭は大阪天満宮が鎮座した2年後の天暦5年(951年)6月1日より始まったとされている。この時の祭事は大川より神鉾を流して、流れ着いた場所に祭場を設けて、その祭場で禊ぎ払いを行うというものであった。これが鉾流神事の元となり、その祭場に船で奉迎したことが天神祭の始まりとされ、一千年の歴史を誇っています。 それ以来、船の数も増え、豊臣秀吉が大坂城を築いた頃には船渡御の形が整ってきました。 (天満宮HP)  

7月30日〜8月1日           住吉祭 『住吉大社神代記』によれば、住吉大社の夏祭り(別名:おはらい)は、奈良時代には、六月の御解除(みはらえ、別名:南祭)として恒例的に行なわれていた。現在の住吉大社の夏祭りは、7月の海の日に、住吉公園で神輿洗神事が行われ、始まる。

7月31日には、夏越祓神事(無計文化財)や、第一本宮で祭典(例大祭)が行なわれ、熊野舞や住吉踊りが披露される。

8月1日には神輿渡御祭が行われる。2005年から徒歩でのお渡りが復活した。

神社本庁 | 神社のお祭りとは

神社自体が行う祭りには、その軽重によって大祭、中祭、小祭、諸祭に分けられます。大祭には例祭や祈年祭、新嘗祭のほか神社のご鎮座に関わるお祭りが、中祭は歳旦祭、元始祭、紀元祭、昭和祭、神嘗奉祝祭、明治祭、天長祭など皇室と関わりの深いお祭りが区分されています。

氏子崇敬者の依頼に基づき行われる祭りは、入学・卒業や就職や人生の節目に関わる報告祭・祈願祭などが挙げられ、神社によっては諸祭として行われます。また家内安全や商売繁盛、安産、病気平癒、厄除けなどの諸祈願、さらにはお宮参りや七五三参りなどもこれにあたります。

いずれも神様に神饌を捧げることでしてご接待を行い、神様に喜んでいただき、祝詞を奏上することで神様のご神徳をいただいて、皇室を始め天下、地域の安寧と発展、さらには願い事をする氏子崇敬者の繁栄をいのるものなのです。

(参照『神道の基礎知識と基礎問題』184頁、『お宮と私たち』126〜130頁参照)