大阪北部地震まとめ

18日朝ご飯時

いきなりドスンと来ました。地震というより、隣の空き地でボーリング調査の

鉄柱が落とされたような感覚です。

二、三度?それを感じて地震かと思いました。

やがて、よく経験する横揺れがあった様に記憶しています。

私は大阪市南部に位置するところに住んでいます。

すぐ連想したのは、阪神淡路大震災の時感じた強烈さです。

そのときにもやはり大阪府在住でしたが、住所地では震度5弱だったと

記憶しています

今回も震源地付近での被害はそれ相当なものかと考えるには十分でした。

やがてにニュースが震度6弱を発表していましたが、

それ程でも、と思うのは揺れた時間が短かかったせいかと思います。

大阪府北部を震源とする地震情報 – 日本気象協会(ctrl⁺クリック)

昼頃には、かつての阪神淡路大震災の時のように、

あちこちに火の手の上がる映像を見ながら、被害状況の報道が

始まりだすイメージを浮かべました。

私はそそくさと外出の準備を始めながら、待てよ交通機関は様子を見て

運転見合わせをして、しばらくは動かない可能性の方が大きいと考え、

TV,ネットで情報を確認すると、やはりそのとうり、運転見合わせ全線です。

近畿圏ほぼ全線というのは、震度の激しさを考えれば、やはりという感じを持ったのですが、昼

頃には少しずつ開通する線も出てくるという楽観視はしていたのです

特に根拠があるのではなく、日常性の惰性というか、災害という状況の中で思考するにはあまり

に私の脳は平和ボケしているのです。

大阪北部地震で浮かび上がった「想定外」 鉄道、帰宅困難、ライフライン

(ctrl⁺クリック)

昼前に出かけるつもりが、会う約束をした先方からはキャンセル連絡が入ってきていても、この

状況下ではそうすることが危険回避の常識から言ってマナーだろうぐらいにしか思っていません

でした。

ところが昼過ぎ夕方近くになっても全線不通状態(近鉄戦の一部が運転している情報がありました)

TVに映し出される、被害状況は、震源地の大阪の北部に限定されているようでしたので、

終日、ほぼ全線普通というのが、報道に映し出される被害状況とはそぐわないと感じていました。

<大阪北部地震>塀倒壊で第三者委設置 高槻市方針毎日(ctrl⁺クリック)

 数日を経てからでしょうか、

死者5名

重軽傷500名余り

全半壊22件、

一部破損1万余り

近畿圏全域、上記被害が集約されています

死亡事故原因に、ブロック塀の倒壊による下敷きが2件あり、

その危険性が、マスコミによりクローズアップされていましたが、

阪神淡路大震災後にもブロック塀の危険性が指摘されており,

我々の年代には、すぐ思い出す教訓ではありましたが、

20数年経った今、また繰り返すされるとは、

悔やんでも悔やみきれない防げる人災でした。

大阪北部地震>供給停止を社長がおわび 大阪ガス株-毎日(ctrl⁺クリック)

この震災で急務となった課題に、

以前から囁かれていた、いわゆる社会インフラ、橋梁、トンネル

水道、ガス配管等の老朽化による、地震被害の拡大、

生活の麻痺の拡大が起こりやすくなっていることでした。

でもコレは素人目に考えても、更新時期に来た社会インフラの

膨大さを考えると大変な時期にさしかかっていると言えますよね。

国や自治体次元でのとりくみとなります。

もちろん国や自治体次元での取り組みは、地震に関しても

山積みとなっていますがー。

防災ではなく減災が叫ばれる所以ですよね…….。

最後にというか、地震の話になるとさらに恐ろしい話が

我々の眼前には控えています。

大阪北部地震は南海トラフ地震の前兆?直下型地AERAdot(ctrl⁺クリック)

大阪北部地震 2つの断層が同時に動き発生か | NHK(ctrl⁺クリック)

大阪北部地震は「西日本大震災」の序章bunshun.jp/articles/-/7879 –(ctrl⁺クリック)

大阪府北部地震ja.wikipedia.org/wiki/大阪北部地震(ctrl⁺クリック)

 

次のブログではこの辺を具体的に調査し、如何にに備えるべきか考えてみようかと思います